ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは?

よく、「ぎっくり腰」という症状名を聞きますが、皆さんは体感したことはありますか?
突然、腰に痛みが走り動けなくなるというイメージがあると思います。
ですが、前兆がある病気と言われています。

 

そもそも、ぎっくり腰とは、腰の筋肉の肉離れのことを指します。
原因はずばり、運動不足です。
運動不足のために、急に動いたときに、ぎっくり腰になると言われています。

 

そして前兆としては、

  • 腰が軽くつっぱる感覚がある
  • 腰に軽い痛みがある
  • 寝返りを打ったときに痛みが出る

などの症状があらわれます。このあとで、ぎっくり腰が起きます。

 

原因が運動不足と判明していることから、日ごろから適度な運動を行うことでぎっくり腰は防げます。
一番は筋力トレーニングとウォーキングがおすすめです。適度に筋肉をつけておくことで、痛みなどの体の不調を防ぐことができます。

 

また、もしもぎっくり腰になってしまった場合には、仰向けになり、足枕をしてヒザを高くすることが適切な処置です。そのまま安静にしておきましょう。
できれば、自覚症状が出ているうちに冷湿布を遣うことで、その後の痛みを和らげることができます。