寝るときの腰痛とは?

寝るときの腰痛とは?

寝るときの腰痛とは?

座ろうとしたとき、立ち上がろうとしたときなど、腰痛は何らかの行動で発作的に痛みが強くなることがありますが、中には寝るときに腰痛を感じることもあります。
厳密に言うと、起きたときに腰痛を感じるといった状態です。
しっかり眠って休息をとったはずなのにもかかわらず、朝起きると腰が痛いことはないでしょうか?

 

この場合、原因は寝るときの環境にあります。
主に、寝具です。ベッド、布団、マットレス、まくらの高さなど、使用している寝具が腰痛を招いている可能性が大いにあります。

 

体に合わない寝具を浸かっていると腰痛は治りにくくなり、朝起きても不快な痛みが出てしまいます。
まずは寝具を変えてみましょう。
腰が痛いときには、やわらかいものより、硬い方が良いと言われています。
硬い寝具を使うことで腰に負担がかからないそうです。また、寝方としては、横向きが適切です。ヒザの間にクッションや抱き枕を挟んで眠ると、なお楽な体勢になります。
硬い寝具を選んでも仰向けに寝てしまうと、大腰筋が引っ張られて腰椎が圧迫されてしまうので注意してください。