腰痛に効くウォーキング法

腰痛に効くウォーキング法

腰痛に効くウォーキング法

腰痛をはじめ、関節痛など体の痛みを緩和するためには「運動すること」が良いと言われています。
これは、筋力をつける目的があります。
適度に筋力をつけることによって、体のバランスを保ち、痛みの防止になります。事前に運動しておくことでも、腰痛などの予防になると言われています。もちろん、悪化や再発防止にも役立ちます。
「運動療法」という治療法があるように、運動は健康維持に欠かせません。

 

運動法にもいろいろとありますが、始めやすく効果的な運動法は「ウォーキング」です。
ウォーキングは腹筋や背筋、足腰など全身をバランスよく鍛えることができて、なおかつ腰に負担をかけないメリットがあります。
ウォーキングを習慣にすることにより、関節や腰のつらい痛み対策になります。

 

ただし、単純に歩いていればいいというものではありません。
歩くときにいくつか気を付けたいことがあります。

  • 姿勢
  • 歩き方

この二つは必ず意識してください。
猫背など悪い姿勢でウォーキングしていても効果はなく、かえって症状を悪化させる恐れがあります。姿勢が悪いと歩き方も悪くなり、体に負担をかけてしまうので注意しましょう。
正しい姿勢を身に着け、足はつま先が最後に離れるように歩くことで、ウォーキングの効果があらわれます。

 

しかし、症状によっては運動で痛みが増してしまう恐れもあるので注意してください。
もし痛みが出ているときには安静にしてください。症状が落ち着いているときにウォーキングしましょう。